2021. 11. 22

秋整枝について

こんにちは、わたりです。

少し前の話になりますが、秋整枝が終わりました。

今年は梅雨後に、九州地方に線状降水帯が発生し大雨が降り、畑へ向かう道などで土砂災害も発生しました。
その大雨の影響で茶園にも影響が出て、一部成長が遅れてしまったところ、枯れてしまったところも見られました。

茶色く見えているところが大雨の影響で、成長が遅れてしまっているところです。

さて、色々な自然の驚異や恩恵を受けつつも、秋整枝は着々と進みました。

秋整枝は一年の茶園の仕上げです。
来年へ向けて綺麗に整えていきます。

秋整枝で使う機械は主に3つで、
乗用機械、浅刈り機(二人用剪定機)、裾刈り機、です。

これは乗用機械です。
高さを設定することができ、その設定した高さで剪定していきます。
ちなみに摘み採りもこの機械で行うことができます。

冬に向けて茶園の葉っぱも硬化したり、茶の木自体も変化を見せています。

これからは茶園周りの整備等になります。
2月から始まり、もう今年も終盤です。すごく早い。

茶園の色々な表情を見てきましたが、これで一区切りです。


さて、八女も急激に気温が下がってきました。
体調に気をつけて、お過ごしください。

それでは、また。
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