2016. 6. 8

抹茶と朝ごはん

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新茶の発送作業中に今年出来上がったばかりの抹茶の味を確かめていた夫。
夫に試飲をすすめられ、湯呑を受け取り一口飲んでみました。


「うん、美味しい!」
今年のお抹茶は予想以上にの出来が良く、ふわりとした優しい口当たりで
手褒めをしならがら抹茶を飲み干したまではよかったのですが、

最近作り方を覚えたばかりの抹茶ラテを飲みたくなってしまい・・。



抹茶ラテを飲むのなら「パンがいいやろ!」という発想で、
夫には相談もせずにいきなりパン焼き機をネットで注文してしまう
という行動に出てしまいました。


年齢とともに堪え性が無くなってきていると自分でも自覚し始めてはいるけれど、
50を過ぎれば一般的には残りの人生の方が短いわけで、
今回は思いのままにクリック。
(本当は欲しかったパン焼き機を今日まで我慢してきただけなんだけど・・)


お抹茶の試飲とパン焼き機を注文した後は仕事に戻り、
翌日の午後にはあっという間にパン焼き機が我が家に到着しました。
この素早い配送システムのおかげで山の上に住んでいる田舎者でも
都会の人と同じように便利な生活ができる場合もあります。


お抹茶の試飲からの一日が過ぎた翌夜。
夕食後の後片付けも早々に済ませ、パン焼き機を箱から取り出し、
食パンの材料と抹茶を入れ予約スイッチを押し、久しぶりにウキウキ気分で就寝。


翌朝は昨夜からのウキウキ気分のまま、パンの焼ける香りに目が覚めます。


いや~、いつもと違うということはこんなにも幸せ感が増すものなのか!と
改めて感じる朝。


ますます気を良くして「ご飯パン」「ブルーベリーバン」を続けざまに焼いてみました。
おかげで三日目も私だけはパン食の朝を過ごしました。今夜にはなんとか完食し、次は「抹茶ごはんパン」を焼く予定です。「まだ焼くんかい!」


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抹茶を使ったレシピを簡単に。


・抹茶パンのつくりかた
1:説明書にかいてあるとおりに食パン1斤分の分量を計ってパン焼き機に入れる。
2:抹茶を小さじに山盛り2杯を入れる
3:スイッチを入れて4時間待つ。ピピピーっと機械がなったら出来上がり。


・抹茶ラテのつくりかた
1:牛乳(90cc)を深めのカップに入れて温めて
 クリーマー(電動泡立て機)で泡立てる。
(参照:ミルククリーマー⇒http://spotlight-media.jp/article/130971363160877245)
2:抹茶(小さじ1)をのお湯(60cc)程でとかします。茶筅を使って泡立てるともっとおいしくなります。
3:1と2をカップに注いでかき混ぜると出来上がり。



という手順で抹茶ラテを作りたかったけれど、
クリーマーが家になくて予定変更して抹茶オーレに。
クリーマーがなくても十分においしい抹茶オーレでした。
今年の抹茶は思ったほど苦くない仕上がりでミルクと混ぜるとふんわりと優しい味で朝の気分にもぴったりです。
おまけにお抹茶に含まれるカフェインの作用で目覚めすっきり。
どうぞお試しください。


八女産抹茶 加工用
50g 930円(税込)

お料理・お菓子作りにどうぞ・・・。


(更新:原島江里)

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