2021. 4. 25

お茶と言葉

こんにちは、わたりです。

4月も半ばを迎え、先日、茶園の被覆が始まりました。
被覆とは茶園を遮光資材で覆い、7日~10日間くらい日光を遮ることを言います。そうすることにより色が鮮やかになったり、旨味が増したりするそうです。

そしてこの被覆が終われば、まもなくして新茶の摘み取りがスタートします。
被覆する前に園主と茶園の様子を確認しましたが、綺麗に新茶の芽が出てきておりました。

一芯二葉という言葉をご存知でしょうか。
私は知りませんでした。

というのも、先日、茶寮千代乃園にて玉露のイベントがありました。
(玉露イベントを終えての読みものはこちらをご覧ください)
その際、お客さまから、一芯二葉というのはどういうことを指すのですかとご質問を受けたのですが、私はその言葉を知らずにお答えすることができませんでした。(後で園主がご説明しておりました)

一芯二葉とは一番上の新芽(芯)とその下の2枚の葉のことを指し、お茶の手摘みの際に基準となる言葉だそうです。

私はまだ入ってから、たった2か月ちょっと。

まだまだ、知らないお茶の世界。
まだまだ、知らないお茶の言葉たち。

これからたくさん、触れていけますように。

それでは、また。
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