2020. 5. 9

どんな新茶を飲もう?


「新茶」という言葉を目にすることも多くなるこの季節。いつもは緑茶を飲まないけど新茶を飲んでみようかな!と思われる方もきっといらっしゃるのではと思い、改めて新茶とは?についてです。



そもそも新茶とは?

「新茶」とは新緑の季節である5月上旬~6月に摘み取られた新芽でつくられた出来立ての緑茶のことをいいます。
出来立ての緑茶が「新茶」と呼ばれるのは収穫されてからおおよそ1~2か月の間。
その後摘み取られたお茶は保管され、段々と熟成していきます。



新茶はどんな味?

新茶」と「熟成したお茶」の味はどう違うのか。一言で表現すると新茶はフレッシュで爽やか。熟成茶は穏やかな深みのある味わい。
新茶と熟成茶。どっちの方が美味しい!等と優劣があるものではなく、其々に魅力があります。
新茶が出始める時期は地域によって違い、暖かい地域では4月後半から始まります。
千代乃園の茶園は山間部の準冷地にありますので八女市平野部から2週間ほど遅れて収穫が始まります。
また、新茶を飲むと一年間、無病息災で過ごせると伝えられています。



新茶をどう楽しむ?

まずどんな茶葉がいいのか?
茶種は煎茶。その年の収穫で最初に小さな芽の状態で摘まれた茶葉がおすすめです。100g1000円以上の上級煎茶を基本的なお湯での抽出法(70度くらいに少し冷ましたお湯を使って抽出)で入れると今年の新茶の味をダイレクトに感じていただけると思います。是非新茶の今だけの新緑のようなフレッシュな味わいを体験してみて下さい!



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