有機栽培への取り組み

有機栽培(オーガニック)への取り組み

福岡県八女市矢部村、標高600mの山の中。茶畑のある山は夏でも涼しく、冬は雪に覆われます。平地よりも害虫が少ない特徴を活かし、2015年、有機JAS認証を取得し安全・安心なお茶の栽培・販売を行っています。
自然に近い環境のもとに栽培され、口に含んだ時にスーッと体に浸みわたるようなお茶をお届けしたいと当園は考えています。

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特定非営利活動法人
日本オーガニックアンドナチュラルフーズ協会(JONA)にて 有機JAS認証を取得 JH170328PR-1444-0 / JH170328FA-1443-0



有機栽培(オーガニック)の基準

有機農産物に関しては、ほ場や種子・苗、肥培管理、防除、収穫以降の工程管理などに関して、以下のような基準が設けられています

・種まき・植付け前2年以上(多年生作物の場合は収穫前3年以上)前から、圃場の土に使用が禁止されている化学肥料・農薬などの資材を使用していないこと。
・周辺から使用が禁止されている化学肥料・農薬などの資材が圃場に飛来・流入しないように必要な措置を講じられていること。
・遺伝子組換えの種子、菌及び苗を使わないこと。
・堆肥等による土づくりを行っていること。
・病害虫防除に化学的に合成された農薬に頼らず、耕種的防除、物理的防除、生物的防除、又はこれらの手段を組み合わせた防除を行うことを基本とすること。



有機JAS認証制度について

有機JAS認証制度とは?

・生産した農産物等に有機JASマークを表示するためには、まず農林水産大臣が登録した登録認定機関から認定事業者として認定を受ける必要があります。
制度の概要JAS法に基づき、「有機JAS」に適合した生産が行われていることを第三者機関が検査し、認証された事業者に「有機JASマ ーク」の使用を認める制度で農産物、畜産物及び加工食品は、有機JASマークが付されたものでなければ、「有機○○」や「オーガニック」と表示することはできません。

・有機認証制度の相互承認有機認証について他国の制度を自国の制度と同等と認め、相手国 の有機認証品を自国の有機認証品として取り扱う国家間の取決め。 現在、米国、カナダ及びスイスと有機農産物、有機畜産物及び有機加工食品の認証制度について、EU及び台湾※と有機農産物及び有機農産物加工食品の認証制度について、相互承認をしています。

参考:農林水産省ホームページ
有機JAS認証制度について



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