2015. 5. 21

新茶の摘み採り風景



作業中の向こう側には熊本県との県堺の山々が連なります。
梅雨の走りと言われる雨の日も数日ありましたが、晴れた日には鳥のさえずりが聞こえる中、素晴らしい青空と山々の緑に囲まれながら摘み取り作業を行いました。

山の茶摘み風景はのどかで気持ちよさそうに見えますが、山を登ったり下りたりしながらハードな作業が続きます。
摘み採った茶葉はトラックに摘みこみ、すぐに茶工場へ搬送しその日のうちに【あら茶】に加工し真空パックして保存。
この作業を連日繰り返すこと3週間。本日ようやく茶摘み作業が終了しました。

そしてこれからこの【あら茶】を仕上げ工場に持ち込み【新茶】として販売できるように再度加工作業に入ります。
園主があら茶加工以外のすべての工程を自ら行い、本日は午後より仕上げ作業を進めています。私たちがお届けしているお茶は、標高の高い山肌に茶畑があるため、お茶の新芽の芽吹きも平坦部より2週間以上遅くなってしまいます。また生産者直売のため私達の一歩一歩、一作業、一工程で進めておりますので、新茶の発売が5月下旬頃と随分遅くなってしまいます。

仕上げ加工が済んだ新茶は最後にテイスティングという工程を経て袋詰めに至ります。
そしていよいよ(ようやく)【雪ふる山のおそぶき茶】【八女のよかお茶】の発送を始めることができます。

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