2018. 4. 13

ご報告


実は 3 月 13 日の夜間に椎茸乾燥作業中に農作業倉庫から出火し、自宅まで全焼してしまうという、まさに火急のひと月を過ごしておりました。 当夜は、屋内の照明が消えた事で小屋からの出火に気が付きました。集落内にある消防車を自ら取りに行き地元消防団員の方々、消防署の方々とともに必死に消火を行いましたが、火は衰えることなく 3 時間近く燃え続け自宅と農作業倉庫を全焼してしまいました。夜間の消火活動でしたが、消防団と消防署の皆さまに怪我が無かった事が何よりの救いです。(おかげさまで家族にも怪我はありません。)今回の火事で多くの皆様にご迷惑をお掛けして、また多くの皆様に助けて頂きながら現在は市営住宅に身を寄せ毎日を過ごしています。

焼失してしまった我が家は山奥にある古い農家屋であるにも関わらず、近年、遠方からも多くのお客様に足を運んでいただいておりました。このお便りで罹災についてのご報告するべきかどうか悩んでおりましたが、皆様とご一緒にお茶を飲み過ごした思い出の家でもあると思いご報告させていただくことにしました。幸い、自宅横の道を一つ隔てた事務所とお茶の袋詰め施設、保管冷蔵庫と加工施設も無事でしたので、発送作業等は通常通り行っております。
 
 出火からこれまでの間、電話やファックスが使えず、連絡が繋がらない期間がありましたこと、商品出荷の遅れなどお客様には大変なご迷惑とご心配をお掛け
しましたことここに深くお詫び申し上げます。
迫る新茶シーズンに向け家族一同、力を合わせ頑張っておりますので、今後とも変わらぬお引き立てを賜りますようよろしくお願い致します。

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